群馬県 下久保ダム 事例

概要

 下久保ダムは首都圏の水がめである利根川水系8ダムの一つであり、国内有数の大規模ダムです。

 水力発電には、作物の冷害を防ぐため、表面取水設備から取り込んだ表層の温かい水を使用しています。

 千曲エンジニアリングは表面取水設備の点検やUPS交換などメンテナンスに実績があります。

 なお、サーボモーター式水位計、信号変換装置、光伝送装置は当社製です。

実績

実施概要 下久保ダム 表面取水設備 点検およびメンテナンス
実施年月 2002年〜2010年
点検項目 開度計、水位計、機側制御盤、信号変換盤、光伝送装置、
機側伝送装置、無停電電源装置、遠方監視装置

下久保ダム 堤体

表面取水設備

表面取水設備 機械室の様子

開度計 発信機をチェーンスプロケットより外して点検

機側操作盤、ネジ増し締め、テスターを用いたUPS電圧測定

機械室〜発電所〜操作室間 対向試験