宮古島市 ファームポンドフロート式水位計(東芝390C) 更新事例

概要

 沖縄県宮古島の地下ダムより汲上げた農業用水の配水タンクのことをファームポンドといいます。

 建設当時より使用されていた東芝390C形フロート式ファームポンド水位計の更新工事を行ないました。

 390C形と同等性能のフロート式水位計を納入しました。保護カバーはSUS304に塗装しています。

実績

概要 ファームポンド(開放型タンク)フロート式水位計を製作
現地取付、調整試験実施
設置年月 2014年11月〜2015年2月
納入機器 WT2510-400型フロート式水位計4台、ステンレス製保護カバー4個
製品ページ 小型フロート式水位計WT2500シリーズ

野原岳ファームポンド(農業用水タンク)

既設水位計(東芝 390C型)保護カバー付

390C(保護カバー付)

既設水位計(東芝 390C型)本体

390C(本体)

新型水位計取付工事

新型水位計試運転調整

テレメータ盤での電流出力確認、ループ試験

新型水位計(千曲エンジニアリング WT2510-400)本体

WT2510-400

新型水位計(千曲エンジニアリング WT2510-400)保護カバー付

WT2510-400

撤去品

390C(撤去廃棄処分)